SPEC

第8回宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC2016)の開催について

開催時期がずれ込みましたが、今年も宇宙エレベーターのクライマーモデルとテザードバルーンを使った「宇宙エレベーターチャレンジ」(SPEC2016)を実施予定です。今回は会場を水戸市に移して実施します。係留気球の高度は最低100m、それ以上は気象条件に合わせて、最大400mまでを想定しています。ご参加

2016/10/19

本年度(2016)のSPECについて

本協会では、宇宙エレベーターに関連する技術の振興と、社会に対するアウトリーチの機会として、2009年よりバルーンを使って上空から地上をつないだテザー(ベルト、ロープ)を昇降するクライマーのイベント、宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC)を毎年8月に実施してまいりました

2016/07/22

宇宙エレベーターチャレンジ『SPEC 2015』を開催します

宇宙エレベーターの技術実証イベント『SPEC 2015 第7回宇宙エレベーターチャレンジ』を2015年8月11日から4日間実施します。

2015/06/25

SPEC2014の映像公開

2014年8月6~9日に、静岡県富士宮市の大沢扇状地で実施した、第6回目となる­宇宙エレベーターチャレンジの記録映像です。バルーン到達高度1,200m、クライマ­ーの昇降高度1,200mの2回連続昇降が記録されました。This is a video of the 6th JSETEC conduct

2014/10/19

SPEC2014結果速報

SPEC2014は8月6日〜9日の4日間全日程を完了しました。実施結果の速報をお知らせします。

2014/08/10

SPEC2014を開催します

8月6日(水)~9日(土)、予備日10日(日)の日程で、宇宙エレベーターチャレンジSPace Elevator Challenge (SPEC) 2014を開催します。

2014/08/05

SPEC2014第6回宇宙エレベーターチャレンジ実施企画・説明会

昨年に引続き、2014年も宇宙エレベーターのクライマーモデルとテザードバルーンを使った宇宙エレベーターチャレンジを実施します。

2014/05/30

SPEC2013の映像公開

2013年8月に実施した第5回宇宙エレベーターチャレンジの記録映像です。(7'23'')This is a video of the 4th JSETEC conducted in August 2012.

2013/11/12

SPEC2013クライマー昇降結果(詳細)について

SPEC2013において、低高度テザー(高度200m)での複数回連続昇降を成功させて、高高度テザー(1,200m)へ進出したのは、以下の7チームでした。 ・チーム奥澤(個人、ベルトクライマー) ・日本大学理工学部 青木研A(ロープクライマー)、青木研B(ベルトクライマー)、入江研(ロープクライマー)

2013/10/29

SPECで使用したベルトとロープについて

8月第2週に実施された宇宙エレベーターチャレンジSPECでは、高い引張強度と耐熱性が必要となるテザー(ロープ並びにベルト)に、帝人様が製造するパラアラミド繊維テクノーラをご提供いただき使用しています。8月には帝人様からのプレスリリースも発行されています。

2013/09/09

チーム奥澤 1,100mクライマー昇降動画

ことしのSPECにてテザー上1,100mの安定した昇降に成功した社会人チーム、チーム奥澤のクライマーに搭載された昇降動画が同チームの開発日記で公開されています。

2013/08/17

SPEC2013の実施結果について

8/7~8/10に本協会内の正会員により組織された実行委員会が実施した第5回宇宙エレベーターチャレンジSPEC2013は、昨年度実現できなかった高度1,200mへのバーティカルテザーの展開に成功、その上を1km以上の位置まで安全に昇降するクライマー走行が行われました。

2013/08/15

JSETEC2012の映像公開

2012年8月に実施した第4回宇宙エレベーター技術競技会の記録映像です。(10'13'')This is a video of the 4th JSETEC conducted in August 2012.

2013/07/10

SPEC2013第5回宇宙エレベーターチャレンジ参加チーム募集について

2009年から本協会が主催している宇宙エレベーター技術競技会は、今年度より宇宙エレベーターチャレンジとして、km級バーティカルテザーの実現とクライマーの昇降実験の場として下記のように開催します。今年は、同様な試みとしては2009年にNASAドライデン飛行センターで実施された高度1kmまでのクライマー

2013/06/16

第5回宇宙エレベーターチャレンジ実施企画

昨年に引続き、2013年度も宇宙エレベーターのクライマーモデルとテザードバルーンを使った宇宙エレベーターチャレンジを実施します。今年度は、運営方針を競技会から、合同実験・記録会に衣替えしての実施をしていきたいと考えています。(日程が当初の企画から変更になりました)

2013/04/05

第4回宇宙エレベーター技術競技会の評価について

評価結果第4回宇宙エレベーター技術競技会=JSETEC2012のクライマー競技の評価結果については、評価は計測データ、画像データなどの客観的な定量的評価と、協会理事会/実行委員会/技術委員による定性的な評価の複合にて行った。 しかし、3軸加速度センサーなどを用いた昇降性能を測定するロガーシステムの不

2013/04/04

第4回宇宙エレベーター技術競技会の実施結果について

各方面から多大なご支援をいただき、第4回宇宙エレベーター技術競技会は予定通り8月1日(水)~8月5日(日)の日程で行われました。ヘリウムバルーンにより展開されるバーティカルテザー(垂直走路)は、協会メンバー有志を中心に組織された実行委員会の目標としては、昨年の倍の高度1,200mを実現する予定でした

2012/08/14

JSETEC2012 第4回宇宙エレベーター技術競技会の実施

第4回目となる、宇宙エレベーター技術競技会を実施します。今年は4年目、昨年までの高度600m級での競技に対して、倍の高さとなる、高度1,200mでの実施を目指します。すでに、4月の事前説明会などを通して、20以上のチームからの参加表明をいただいております。宇宙エレベーターに関連したイベントとしては、

2012/07/12

JSETEC2012第4回宇宙エレベーター技術競技会 説明会開催(4/28)実施

2009年に高度150mで開始された宇宙エレベーター技術競技会ですが、今年はいよいよ高度1kmを超え、昨年の倍、高度1,200mに挑戦していただきます。この競技会はクライマーの性能を競うものであると同時に、1kmを超えるテザードバルーンシステム構築や、様々な機能を持つクライマーの実験チャンスです。 

2012/04/19