SPEC

SPEC2018の開催延期について

10月6日から8日に予定していたSPEC2018ですが、9月18日の理事会で議論の結果、開催を延期することに決定致しました。例年より早い時期に大会を設定したため、競技者のクライマー作成の時間が十分に確保できず、開催に必要なだけの参加者が得られなかったことが延期の主な理由です。SPEC2018の開催を

2018/09/19

SPEC(SPace Elevator Challenge)2018開催発表

【開催延期のお知らせ】SPEC2018の開催を延期させていただきます。 関係者の方々には深くお詫び申し上げます。 <SPEC2018の開催延期について>今年も、SPEC(SPace Elevator Challenge)2018を開催します。宇宙エレベーターのクライマーモデルとテザードバル

2018/08/21

SPEC(SPace Elevator Challenge)2018開催のご案内

今年も、SPEC(SPace Elevator Challenge)2018を開催します。宙エレベーターのクライマーモデルとテザードバルーンを使った宇宙エレベーターチャレンジとなります。

2018/07/21

SPEC2017 IN MITO 開催

 水戸市の千波公園で先月2、3日、「宇宙エレベーターチャレンジ」(SPEC2017 IN MITO)が開かれました。 1. 概要  9回目の今回は、昨年に引き続き、都市部である水戸市の郊外で実施。大学や企業、個人有志など、国内外から約20チームが参加しました。 人口密集地であることを考慮し

2018/01/07

SPEC(SPace Elevator Challenge)2017 IN MITOを開催します

今年も、SPEC(SPace Elevator Challenge)2017 IN MITOを開催します。宇宙エレベーターのクライマーモデルとテザードバルーンを使った宇宙エレベーターチャレンジとなります。 主催:一般社団法人 宇宙エレベーター協会 SPEC実行委員会 協催:一般社団法人水戸観光コンペ

2017/05/31

第8回宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC2016)の開催について

開催時期がずれ込みましたが、今年も宇宙エレベーターのクライマーモデルとテザードバルーンを使った「宇宙エレベーターチャレンジ」(SPEC2016)を実施予定です。今回は会場を水戸市に移して実施します。係留気球の高度は最低100m、それ以上は気象条件に合わせて、最大400mまでを想定しています。ご参加

2016/10/19

本年度(2016)のSPECについて

本協会では、宇宙エレベーターに関連する技術の振興と、社会に対するアウトリーチの機会として、2009年よりバルーンを使って上空から地上をつないだテザー(ベルト、ロープ)を昇降するクライマーのイベント、宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC)を毎年8月に実施してまいりました

2016/07/22

宇宙エレベーターチャレンジ『SPEC 2015』を開催します

宇宙エレベーターの技術実証イベント『SPEC 2015 第7回宇宙エレベーターチャレンジ』を2015年8月11日から4日間実施します。

2015/06/25

SPEC2014の映像公開

2014年8月6~9日に、静岡県富士宮市の大沢扇状地で実施した、第6回目となる­宇宙エレベーターチャレンジの記録映像です。バルーン到達高度1,200m、クライマ­ーの昇降高度1,200mの2回連続昇降が記録されました。This is a video of the 6th JSETEC conduct

2014/10/19

SPEC2014結果速報

SPEC2014は8月6日〜9日の4日間全日程を完了しました。実施結果の速報をお知らせします。

2014/08/10

SPEC2014を開催します

8月6日(水)~9日(土)、予備日10日(日)の日程で、宇宙エレベーターチャレンジSPace Elevator Challenge (SPEC) 2014を開催します。

2014/08/05

SPEC2014第6回宇宙エレベーターチャレンジ実施企画・説明会

昨年に引続き、2014年も宇宙エレベーターのクライマーモデルとテザードバルーンを使った宇宙エレベーターチャレンジを実施します。

2014/05/30

SPEC2013の映像公開

2013年8月に実施した第5回宇宙エレベーターチャレンジの記録映像です。(7'23'')This is a video of the 4th JSETEC conducted in August 2012.

2013/11/12

SPEC2013クライマー昇降結果(詳細)について

SPEC2013において、低高度テザー(高度200m)での複数回連続昇降を成功させて、高高度テザー(1,200m)へ進出したのは、以下の7チームでした。 ・チーム奥澤(個人、ベルトクライマー) ・日本大学理工学部 青木研A(ロープクライマー)、青木研B(ベルトクライマー)、入江研(ロープクライマー)

2013/10/29

SPECで使用したベルトとロープについて

8月第2週に実施された宇宙エレベーターチャレンジSPECでは、高い引張強度と耐熱性が必要となるテザー(ロープ並びにベルト)に、帝人様が製造するパラアラミド繊維テクノーラをご提供いただき使用しています。8月には帝人様からのプレスリリースも発行されています。

2013/09/09

チーム奥澤 1,100mクライマー昇降動画

ことしのSPECにてテザー上1,100mの安定した昇降に成功した社会人チーム、チーム奥澤のクライマーに搭載された昇降動画が同チームの開発日記で公開されています。

2013/08/17

SPEC2013の実施結果について

8/7~8/10に本協会内の正会員により組織された実行委員会が実施した第5回宇宙エレベーターチャレンジSPEC2013は、昨年度実現できなかった高度1,200mへのバーティカルテザーの展開に成功、その上を1km以上の位置まで安全に昇降するクライマー走行が行われました。

2013/08/15

JSETEC2012の映像公開

2012年8月に実施した第4回宇宙エレベーター技術競技会の記録映像です。(10'13'')This is a video of the 4th JSETEC conducted in August 2012.

2013/07/10

SPEC2013第5回宇宙エレベーターチャレンジ参加チーム募集について

2009年から本協会が主催している宇宙エレベーター技術競技会は、今年度より宇宙エレベーターチャレンジとして、km級バーティカルテザーの実現とクライマーの昇降実験の場として下記のように開催します。今年は、同様な試みとしては2009年にNASAドライデン飛行センターで実施された高度1kmまでのクライマー

2013/06/16