人類の宇宙進出を飛躍的に促進する宇宙エレベーター(以下SE)。
20世紀後半まではSFの範疇と考えられていましたが、最大の課題である素材の材料強度に著しい発展が見られたことで、このまま研究開発が進めば「我々の世代で」実現できるのではないか、という期待が高まってきました。
本協会は、2008年よりSE実現に向けた様々な活動を行っています。

 活動目的

  • ・SEの構築に必要な知識の集積や発信、技術の開発を行い、早期の実現を目指す
    ・SEの重要性を広く知らしめるための啓発を行う
    ・SEの構築過程そのものを、社会全体に対して意義あるものとする

 会計年度

  • 4月1日~3月31日

 会  員

  • 正会員/学生会員 約140名(2016年12月末)

 名誉会員

  • 金子 隆一 氏 (故人):
     SEに造詣が深く、世界で初めての一般向けSE解説書「軌道エレベータ―宇宙へ架ける橋」(初刊は裳華房。現在は「軌道エレベーター」の名で早川書房より復刊)を1997年に出版。2013年死去。

  • Bradley C. Edwards 博士
     米ロスアラモス国立研究所にてNASAの要請によりSEを研究し、実現に向けた基礎コンセプトを確立、著書多数。

一般社団法人 宇宙エレベーター協会 定款.pdf


 一般社団法人 宇宙エレベーター協会    


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