関連技術情報

静岡大学の衛星"STARS-C"の報告会、12日に開催

 3月に再突入して役割を終えた、テザー進展を行う実験衛星 "STARS-C"(はごろも)の報告会が12日、静岡大学で開かれます。関係者以外も参加可能とのことですので、ご興味のある方はぜひ。 <静大衛星STARS-C報告会のご案内>  宇宙エレベーター技術の実証を目指して,2016年12月19日の国

2018/04/04

Black Rock紀行

JSEA理事の奥野真澄です。 GSPEC(JSEAが開催を計画している新しい宇宙エレベータ/高機動ロボット競技会)調査遠征のため、9/9~17にかけてアメリカはネバダ州のBlack Rock砂漠へ行ってきました。 めったにない機会だし、広い世界を見せてあげたいと小学5年の息子も連れていくことにしたの

2017/11/01

Journal of the British Interplanetary Society 簡易レビュー

 "Journal of the British Interplanetary Society" の昨年6/7月号が、Space Elevator特集号として発行されました。発行元の英国惑星間協会(BIS)は、Wikipediaの表現を借りると「世界で最も古い宇宙支援組織」で、我が宇宙エレベーター

2017/07/29

GSPECキックオフを開催

 今月2日、宇宙エレベーター協会(JSEA)主催で「GSPECキックオフ」と題し、JSEAの新しい企画発表や、宇宙エレベーターに関する意見を交わすパネルディスカッションなどのイベントが都内で行われました。  JSEAの今後の活動発表も兼ねた催しで、JESA会員や宇宙開発関連機関の方々など、約1

2017/03/11

「宇宙インフラ整備のための低コスト宇宙輸送技術の研究開発」がマスタープラン2017に採択

 軌道エレベーター(または宇宙エレベーター)の構築を念頭に置いた研究開発案「宇宙インフラ整備のための低コスト宇宙輸送技術の研究開発」が、日本学術会議の「第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2017)」に採択されました。多分野の連携により、段階を経て将来の軌道エレベーター実

2017/02/15

(解説)STARS-Cのミッションと意義

 皆様ご存知の通り、初の軌道エレベーター(宇宙エレベーター)の実験衛星「STARS-C」を載せた輸送機HTV(こうのとり)は12月9日にH2Bロケットで打ち上げられました。さらにその後、ISSの日本実験棟「きぼう」から軌道上に放出。現在地球周回軌道上を公転しています。  この事実はメディアにも取り上

2016/12/27

第60回宇科連で宇宙エレベーター関連の発表がありました

  今月6~9日、北海道函館市で「第60回宇宙科学技術連合講演会」(宇科連)が開かれました。宇科連は、航空宇宙関連技術や天文学など、幅広い分野で研究発表が行われる学会で、毎年全国の都道府県で持ち回りで開かれます。今回の会場は、函館空港からほど近い「函館アリーナ」。施設内の11の教室やブース

2016/09/25

クライマーイベント宇クライマ資料

11/8(土)に横浜みなとみらいの神奈川大学 KUポートスクエア にて開催した宇宙エレベータークライマーについてのイベント、宇クライマにて行われた7つの発表と1つの講演について、発表時に使われた資料を回付できるようにPDF化しました。

2014/11/11

11/8(土)クライマーイベントの実施

宇宙エレベーターの実現のために様々な活動を行っている宇宙エレベーター協会では、宇宙エレベーターの昇降機であるクライマーに関連する技術を軸に、宇宙エレベーターに関心のある方々の交流と知識交換の場を持つために、クライマーイベントを開催します。

2014/10/29

BBC Futureの宇宙エレベーター記事

BBCのニュースサイトBBC Futureに、宇宙エレベーターについての記事が掲載されています。 "Once we have a big breakthrough, then we can start the clock to build the first Earth space elevato

2012/08/21

大林組「宇宙エレベーター」建設構想を発表

株式会社大林組さんは、同社の広報誌「季刊大林」53号にてタワー特集を組み、この中で同社が検討した宇宙エレベーターの建設構想を掲載しました。   同社は間もなく完成、公開される東京スカイツリーの建設にもかかわっており、今回本協会副会長の日本大学理工学部青木教授監修の

2012/02/22