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でぶり屋

スペースデブリについての雑談トピックです
natsumeです。こんにちは。y_nobutoさんいつもご苦労様。
他のフォーラムの熱い意見交換に圧倒されてますが、勉強(僕の理解力が問題ですが、、)させていただいてます。
さて、やわらかーい感じで雑談していきましょ。

「デブリ屋のほうがSE建設よりも早く儲かる?」
SE建設に限らない話ですが、遅かれ早かれデブリをなんとかせねばなりません。今後デブリを増やさない技術や法整備もですが、今散乱しているものを撤去しないとSEも建てるのも大変なのでは、って耳にしました。もちろん既に議論され検討が始まっていることですが、どっかのマンガみたいに民間でデブリ屋開業するのはいいビジネスチャンスだと思います。

そのデブリ回収方法として
・ある軌道上(デブリが必ず通過する場所がある?誰か教えて!)にネットを貼ってキャッチする”ハエ取紙”方式
・デブリにレーザなど照射して軌道を変え地球に落とし燃やす”テッポウウオ”方式(大きな照射エネルギが必要だそうで、、、)
・アクティブに制御(燃料噴射など)できる装置がデブリをキャッチして軌道を変え地球に落とす”ヒル”方式
などのやり方を耳にします。

 先日、JSEA井戸端会議でヒル方式に日本の"筆"を使った事を考えている方がいらっしゃると聞きました。
デブリはその飛んでいるスピードもさることながら自身が回転していてキャッチすることが容易でないらしく、日本の筆のようにやわらかいものをそーっと当てて回転を殺した後にキャッチする考えだそうです。
 でも球体だったら分かるけどイビツなデブリ(ほとんどそうですよね)にいい感じで筆先をあてるのは難しいかなあ、、、と思いひらめきましたヨ。

「カメレオン方式」(=ハエ取紙+ヒル)
・射出展開できるテザーユニットを複数基持ったヒル方式のアクティブに動くことのできる装置でデブリをつかまえ地球に落とすor回収。
<デブリキャッチ方法>
・筆方式では近づけないデブリに対しテザーを射出し、からませ巻き取られる(巻き取るんじゃなくデブリ側の回転エネルギを利用)
・巻き取られデブリと一つになった装置は一緒になって次のデブリの捕獲に向う(以下テザーユニット分繰り返し)
・最後にいっぱいひっついたデブリと共に地球に落下、燃焼(あるいは宇宙で回収し装置はリサイクル(できるか?))

なんていかがでしょう。いづれにしてもデブリ掃除は必要な話です。
SEと並行、むしろ先行してやる作業かも。
まずはフォーラム上で一緒に「でぶり屋」開業(に必要な話)しませんか。
ではでは

 

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