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宇宙エレベーター協会とは

人類の宇宙開発を飛躍的に促進する宇宙エレベーター(以下SE)。
工業/科学技術の発展により、実現可能性が高まってきました。
本協会は、2008年よりSE実現に向けた様々な活動を行っています。

宇宙エレベーター協会について[PDF:139KB]
2010年提示総会議案書(決算書類を含む)[PDF:40KB]

《協会の目的》
 ・SEの構築に必要な知識の集積や技術の開発を行い、早期に実現する
 ・SEの重要性を広く知らしめるための啓発を行う
 ・SEの構築過程そのものを、社会全体に対して意義あるものとする

《沿 革》 
 2007年10月:NASA後援の米国SE技術競技会に設立メンバーが参加
 2008年 4月:任意団体として設立(事務局LLP)
 2009年 3月:一般社団法人へ移行(代議員制により理事会を設置)

《協会の活動:2008年度実績》 
 ・国際会議主催(参加者:会議200名、展示400名、3ヶ国)
 ・ワークショップ開催(参加者30名、2回)
 ・レゴブロッククライマーレース(参加校:中学/高校5校)
 ・各種展示会出展(3回)
 ・学会発表(日本機械学会他)
 ・国外国際会議参加(2回)
 ・外部講演(10回)テレビ/ラジオ出演(20回)
 ・新聞/雑誌/ネット等メディア掲載(50回)
 
《協会の活動:2009年度実績》 
 ・第1回技術競技会開催(高度150m)
 ・宇宙エレベーター会議開催
 ・ワークショップ開催(1回)
 ・レゴブロッククライマー教室(3回)/レース開催(1回)
 ・学会発表(国内/国外)
 ・メディア露出
 ・外部講演

《協会の活動:2010年度実績》 
 ・第2回技術競技会開催(高度300m)
 ・宇宙エレベーター会議開催
 ・ワークショップ開催(1回)
 ・レゴブロッククライマー教室(4回)/レース開催(1回)
 ・学会発表(国内/国外)
 ・メディア露出
 ・外部講演

《協会の活動:2011年度予定》 
 ・第3回技術競技会開催(高度600m)
 ・宇宙エレベーター会議開催
 ・ワークショップ開催(1回)
 ・レゴブロッククライマー教室(4回)/レース開催(1回)
 ・学会発表(国内/国外)
 ・メディア露出
 ・外部講演

《会計年度》
 4月1日~3月31日

《会 員》
 一般/学生会員101名、法人会員2社、法人賛助会員2社、Web会員480名(2011年3月末)

《名誉会員》
 金子隆一氏:SEに造詣が深く、世界で始めての一般向けSE解説書
         「軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋」(裳華房)を1997年に出版
 B.Edwards 博士:米ロスアラモス国立研究所にてNASAの要請によりSEを研究し、
         実現に向けた基礎コンセプトを確立、著書多数

《理事会》
 代表理事(会長)  大野 修一
  理 事(副会長)  青木 義男
  理 事        夏目 秀行
  理 事        花田 隆貴
  理 事        佐々木 史記
  監 査        田島 睦浩

 

     一般社団法人 宇宙エレベーター協会
     http://www.jsea.jp/
     〒106-0032 東京都港区六本木3-1-27 梅原ビル1-2F
         Tel 050-3786-4321  FAX 03-5575-6909
         info@jsea.jp